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  <title>てにをは | ニコニコニュース オリジナル</title>
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  <description>ニコニコニュースによる独自記事を配信するサイトです。アニメ、マンガ、社会、芸能、政治、言論、将棋、コスプレ、ゲーム実況などの話題を、ニコニコならではの視点でお届けします。</description>
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    <title>「VOCAROCK PARTY!」― ボカロPがステージに立ち、自らの楽曲を“声”で届けた夜</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/513734</link>
    <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 05:30:17 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[　2025年10月12日（日）、ボカロカルチャーに新たな衝撃を与えるイベントが開催された。その名も「VOCAROCK PARTY!」。

　この発表がなされた瞬間、SNSには驚きと歓喜の声が広がった。
　ボカロシーンを彩ってきた人気ボカロPたちが一堂に集結し、それぞれがステージに立ち、自ら歌い、演奏を行うという前代未聞のライブ。まさにファンにとって夢のような企画だった。

　「VOCAROCK PARTY!」は、単なる“ライブイベント”の枠を超えていた。
　ネット上で活動し、素性を明かす機会の少ないボカロPたちが、自らの音楽と真正面から向き合い、観客の目の前でパフォーマンスする──。それは、ボーカロイド楽曲に込められた情景や感情が、“創り手の体温”を伴って立ち上がる、極めて稀有な体験だった。

　出演したのは、キツネリ、伊根、小ノ寺 空 / Δ（デルタ）、てにをは、みきとPという、世代も作風も異なる5組のアーティストたち。楽曲ごとに異なる表情を見せながら、ボカロカルチャーの多様性と可能性を鮮やかに浮かび上がらせていくそのステージは、「VOCAROCK」という言葉にふさわしい祝祭の連続だった。

　観客にとって、ネットを通じて触れてきたボカロ楽曲が、生の演奏と歌声、そしてボカロP本人の存在と結びつくことで、新たな感動として響く時間となった。LIVEだからこそ伝わる熱、目の前で鳴らされる音。そのひとつひとつが、まるで楽曲に新たな命を吹き込むように会場へと広がっていった。

　「VOCAROCK PARTY!」は、まさにボカロ文化が進化を遂げる“現場”であり、創り手と聴き手がリアルで繋がる、新たな地平を切り開いた夜だった。]]></description>
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    <title>25人のボカロPと絵師が『ダンスロボットダンス』をアレンジメドレー！ Neru、Chinozo、ピノキオピーなど豪華な面々に「神々の遊び」と絶賛</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/366524</link>
    <pubDate>Tue, 26 Apr 2022 13:00:25 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[今回紹介するのは、ナユタン星人さん投稿の『ボカロPと絵師が25人集まってダンスロボットダンスMVアレンジメドレーしてみた』という動画。]]></description>
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    <title>F1に挑戦するHondaがボカロ曲『青く』をリリースした理由――てにをは、96猫、望月けい、火種を起用した担当者に話を聞いてきた</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/333179</link>
    <pubDate>Fri, 01 Oct 2021 10:00:34 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[2021年、モータースポーツの最高峰であるF1に日本人最年少ドライバーとして、当時20歳という若さでデビューした角田裕毅（つのだ ゆうき）選手をご存知でしょうか？
角田選手は、2019年にはF1への登竜門であり、ひとつの大会でふたつのレースが行われるFIA-F3選手権に参戦。ベルギー大会のレース2にて2位、イタリア大会のレース1では3位、そしてレース2では初優勝を経験するなどの速さを見せて、さらなる活躍が期待される4輪選手に贈られる「2019年ライジングスターアワード・4輪」を受賞し、続く2020年のFIA-F2選手権では年間3位に入った次世代の注目選手の一人です。
「夢への挑戦」という言葉は、モータースポーツをリードしてきたHondaのスローガンですが、「Honda育成ドライバープログラム」出身であり、21歳という若さでF1に挑戦する角田選手の姿は、まさにそのスローガンを体現する存在と言えるのではないでしょうか。
そんなHondaが、夢に挑戦する角田選手と同世代の若者を応援するため、オリジナルの応援ソングを制作する「走れ、誰も追いつけない速度で」プロジェクトが8月よりスタートしています。]]></description>
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