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  <title>デジタルアート | ニコニコニュース オリジナル</title>
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  <description>ニコニコニュースによる独自記事を配信するサイトです。アニメ、マンガ、社会、芸能、政治、言論、将棋、コスプレ、ゲーム実況などの話題を、ニコニコならではの視点でお届けします。</description>
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    <title>デジタルアートの即興バトル「LIMITS」とは？ プロデューサーが語った“アートに勝敗をつける禁忌”を犯す意図</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/98852</link>
    <pubDate>Fri, 11 May 2018 09:10:52 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[ここ数年、「フリースタイルダンジョン」を起点とした、ラッパー同士がスキルを競い合うフリースタイルMCバトルの人気が定着しつつある。それまでヒップホップに興味のなかった人にまで裾野が広がっているが、その裏で、“デジタルアートのフリースタイルバトル”がにわかに盛り上がっていることを知る人は少ないだろう。「アートのバトルってなんだ？」「アートって、優劣をつけたり、戦うものじゃないのでは？」そんな疑問を持つ方も多いはず。しかし、2015年に大阪で始まったイベント「デジタルアートバトルLIMITS（リミッツ）」は、そんな常識をくつがえす。最近では「マツコ会議」や、RHYMESTER・宇多丸氏がパーソナリティを務める「アフター6ジャンクション」などで紹介され、徐々に認知度も広がっているイベント・LIMITSの概要はこうだ。毎回ランダムで出されるテーマに沿って、デジタルアートのクリエイターが1対1で20分のアート制作をおこなう。ステージ上に用意された液晶タブレットなどを駆使して、作品を作り上げ、審査員と会場の観客の投票により、勝敗を決するバトルだ。音楽のライブ会場さながらの派手なステージでは、MCが実況をしながら盛り上げ、観客は徐々にでき上がっていくアートの内容に魅了される。そんなイベントである。2015年に大阪で第1回大会が開催されたのち、大会の規模は年々拡大。きたる5月12日（土）、13日（日）には、世界大会「LIMITS World Grand Prix 2018」が渋谷ヒカリエ（ホールA）で開催される。出場者約400名のなかから、東京・大阪・名古屋に加えて、香港・台湾・韓国・アメリカのロサンゼルスにておこなわれた予選と各地の決勝大会を勝ち抜いたトップ16名がぶつかり合い、優勝賞金500万円とその栄誉を勝ち取るべく戦いに挑む。年齢、性別、国籍といった出場者のバックグラウンドも様々でハイレベル。日本からの出場者では、EXILE×倖田來未やPerfumeなどの作品にも携わるイラストレーター／デザイナーの上田バロン氏や、hide（X JAPAN）アートワークやゲーム『鉄拳7』ビジュアルなどを手がけるjbstyle.氏など、有名クリエイターも多い。この大一番を前に、このイベント魅力やこれまで辿ってきた道のり、今後世界にどう展開するかという野望を、運営会社代表でプロデューサーの大山友郎氏に語ってもらった。]]></description>
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