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  <title>伊勢田勝行 | ニコニコニュース オリジナル</title>
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  <description>ニコニコニュースによる独自記事を配信するサイトです。アニメ、マンガ、社会、芸能、政治、言論、将棋、コスプレ、ゲーム実況などの話題を、ニコニコならではの視点でお届けします。</description>
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    <title>元旦なので、少女漫画家を目指して20年以上自主アニメを作り続ける伊勢田勝行氏の“原作”漫画原稿を一挙公開します</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/219124</link>
    <pubDate>Wed, 01 Jan 2020 03:20:13 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[2019年秋、パソコンを一切使用しないうえに、声優・作画・音楽…すべて独力という“常軌を逸した手法”で20年以上アニメを作り続けていることからネット上で話題を集めた、自主アニメ監督の伊勢田勝行氏。
これらのアニメ作品群が生まれたのは「少女漫画家を目指す氏が、自身の漫画が雑誌編集者の目に留まるよう箔をつけるために作った」ことがきっかけだったことが、以前の取材で明らかになった。
ということは、アニメ作品群の数と同等の、ひょっとするとそれ以上に大量の“没原稿”が存在するはず。それらには伊勢田氏の並々ならない熱量が込められているに違いない。
そこで、ニコニコニュースORIGINAL編集部では氏のこれまでの漫画原稿を全て借り受けて、アニメ化された映像と併せてここに公開することと相成った。
ちなみに、貴重な原稿を快く貸し出してくださった氏に丁重な御礼を伝えようとしたところ「別に大したものではないので、用が済んだらそちらで廃棄しておいてください」とのことだった。
20年以上漫画の投稿を続けていながら、8作品しか原稿が存在しないのは、ほとんどが廃棄または行方知れずとなっているためである。
いろんな意味で貴重なアーカイブになりそうな本記事を、正月休みの友としていただければ幸いだ。]]></description>
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    <title>常軌を逸した手法でアニメを25年作り続ける男が居た──セルをクリアファイルに描き、声優、音楽、その他全てを1人で完成させるクリエイターはいかにして生まれたか【伊勢田勝行インタビュー】</title>
    <link>https://origin.originalnews.nico/204566</link>
    <pubDate>Fri, 01 Nov 2019 03:00:12 +0000</pubDate>
    <description><![CDATA[20年以上前から現在に至るまで、ほとんど誰からも評価されることなく孤独に自主アニメを作り続けたクリエイターがいる。彼の名前は伊勢田勝行（51）。
普段見慣れた商業アニメと比較すると、彼の作品は決して良い出来栄えではないかもしれない。しかし、見る者に強烈な違和感を残す作品であることは確かだ。
彼はアニメを制作するのに、一般的な制作方法を採らない。後に本記事にて詳細を紹介するが、動画編集ソフトをはじめ、パソコンを使った方法に依らずに制作しているのだ。それだけでない。彼はキャラクターの絵、テーマソングの作詞作曲、セリフのアフレコ……このアニメにまつわるすべてを独力で完成させている。
しかし、これだけの労力を割いているのに、彼は自身の作品をネットに公開していない。ネット上で視聴可能な彼の作品群は、有志のファンがアップロードしているものだけだ。
では、一体何が彼をアニメ制作に駆り立てているのか？
実は伊勢田氏は20年以上前から少女漫画家を目指しており、『りぼん』・『マーガレット』といった雑誌に漫画を投稿するも落選しつづけていた。
あまりにも続く落選に若き日の伊勢田氏はこのように考えた。
「漫画に“アニメ化された原作”という泊がつけば雑誌編集部の目にとまるのでは？」
以来、彼は自分の漫画を、自分で“アニメ化する”という作業を20年以上続けることになる。
伊勢田氏本人に関する情報はネットにはほとんど存在しない。前述の情報も本記事で行った伊勢田氏への取材ではじめて明らかになったことだ。
過去に音楽プロデューサーの中田ヤスタカ氏が自身のプロデュースした楽曲のMVに起用するといった動きはあったものの、彼の活動のほとんどが謎だ。
「どのように作品を制作しているのか？」「伊勢田勝行とはどのような人物なのか？」……3時間に及んだインタビューでは、伊勢田作品を見たときに浮かぶ疑問を余すことなくぶつけられたと思っている。
取材は、伊勢田氏が普段からアニメ制作の場所にしているという、彼の母校の漫画同好会部室で始まった。]]></description>
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