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おうちで“理想のどら焼き”が作れるレシピを紹介! 「弱火で焼くなら生地はやや硬め」など目からウロコの技がいっぱい

 フライパンを用意します。火加減は弱火。油は薄くペーパーで広げ、油滴が見えないくらいに薄く塗るのがポイントです。油滴が見える状態で焼くと、まだら模様になってしまいます。

 生地を加えてじっくりと焼きます。気泡が上がってきたら、ひっくり返します。裏側も同じようにゆっくりと焼きます。この方法はきれいに焼けるのですが、1枚に6~8分ほどの時間がかかるという問題があります。

 時短テクとしておすすめなのがフタをする方法。生地を入れたらすぐにフタをします。2分半経ったら裏返し、またフタをして1分半。これできれいに焼き上がります。

 動画ではさらに、高温焼きでプロ級仕上げに挑戦する方法も紹介。時間がかからないので、作業性を重視する人向けです。生地はさきほどよりも水を多めにし、緩く仕上げます。

 中火で180~200度にします。本来は温度が安定しやすい厚めのフライパンやホットプレートが作りやすいのですが、りおんさんは難しい薄いフライパンで挑戦します。生地を流し入れ、表面に気泡が見えたらすぐに返します。

 返すときには鉄板用の薄いヘラが便利ですが、テフロン加工では傷ついてしまいます。そこで、つまようじで端を少し持ち上げるとシリコンの厚みのあるヘラでも簡単に裏返せます。加熱は表40秒、裏20秒くらいです。

 焼き上がったらさつまいも餡をたっぷりはさんで完成です。断面を見ると生地はふんわり。さつまいも餡のしっとりとホクホクした食感が、やさしい甘さで味わえるそうです。りおんさんは温かいほうじ茶を合わせ、ゆったりとした時間を楽しみました。

 りおんさんが焼いたどら焼きは、ムラがなくツヤツヤ。完全な理想形となっています。作ってみたい方は、ぜひ動画を視聴してみてください。

視聴者コメント

おいしそう
深夜に見るんじゃなかった
完璧すぎる
普通に店売りより美味しそう
これもう市販品じゃん

文/高橋ホイコ


▼動画はこちらから視聴できます▼

『「どら焼き(さつまいも餡)焼き方講座」手づくりお菓子でちょっとひとやすみしませんか?vol.56』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45766517

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