宝石みたいにきらめく「結月の欠片」を自宅で作ってみた! かき氷シロップで“ゆかり色”に染める琥珀糖の作り方を紹介
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『【結月の欠片】結月ゆかり曰く、結晶化した結月ゆかりの構成元素をイメージした琥珀糖を作ればよいのでしょう?【VOICEROIDキッチン】』という結月ゆかりのまかない処さんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
身長159㎝から繰り出される、巧みなネットサーフィンで得た脆弱な情報を小脇に抱えてお届けいたします。
結月ゆかり公認のコラボ商品である食用「結月の欠片」を再現してみたとの動画が投稿されています。紫色が美しい、宝石のような和菓子が出来上がります。

動画の進行役はもちろん結月ゆかり。立ち絵と合成音声ソフトを使ったVOICEROIDキッチン動画となっています。ゆかりさんの説明によると、「結月の欠片」の正体は琥珀糖なのだそうです。まずは鍋に水、大量の砂糖、粉寒天を加えて加熱していきます。

とろみが出てきたら火を止め、“推し色”の色素を加えます。公式は「薄紫にちょっと藍色が入った淡い色」ですが、今回は使用している立ち絵に寄せたオリジナルチャート(通称オリチャー)で調整します。色付けにはかき氷シロップを使用しています。

型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めます。この段階では色はグレーがかっていますが、冷え固まるとうっすらと紫色が見えてきます。

欠片らしくカットしていきます。面取りをまんべんなく行ったオーソドックス版や、あえて変則的に削ったバージョンなど、いろいろ作って試します。「正解がないからセンスが出る」という言葉がしっくりくる工程です。

本来は数日乾燥させて食感を育てるところですが、制作当日が「和菓子動画祭」の最終日。そのため、今回はこれで完成ということにして実食シーンに入ります。

出来上がった「結月の欠片」は、しっかりと結月ゆかりさんのイメージカラーになりました。深い紫色がきれいです。食べてみると淡い甘みが伝統を感じさせてくれましたが、やはり乾燥時間を省いたぶん琥珀糖ならではのシャリッと感が恋しくなる仕上がりだったようです。

さらに動画の締めでは、日本酒ハイボールに「結月の欠片」を加え、“甘みのグラデーション”を楽しむという大人の提案も。「ぜひお試しください」と勧められると、コメントは「その手があったか」「これいいね」などの声が上がります。

結晶みたいな欠片がきらめく「結月の欠片」風の琥珀糖。シロップの割合を変えれば、自分好みの“ゆかり色”が作れそうです。動画に興味を持った方は、ぜひ視聴してみてください。
視聴者コメント
あら綺麗
綺麗な紫色じゃないか
やるやん、完璧だ
涼しげな色合いで素敵!和菓子の芸術品
おいしそう
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【結月の欠片】結月ゆかり曰く、結晶化した結月ゆかりの構成元素をイメージした琥珀糖を作ればよいのでしょう?【VOICEROIDキッチン】』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46443159
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