『乙嫁語り』パリヤさんのパンを焼いてみた! 美味しそうな中央アジアの食卓の再現に「きれい!」「御馳走だ」の声
今回紹介したいのは、tori(P)さんが投稿した『[漫画]パリヤさんのパン[改][乙嫁語り]』という動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
パンは皮がパリパリで中はもちっとしていました。 焼いて少し置いて食べるのが一番おいしかったです。

19世紀の中央アジアを舞台とする漫画『乙嫁語り』に登場する、パン作り名人の女性パリヤさんのパンの再現に投稿者のtori(P)さんが挑戦します。

パン生地は水分が少なめ。こねるのが大変なのですが、固めでないと模様がキレイに出ないとのこと。

発酵が終わり滑らかになった生地は周囲の生地を厚めに、円の中央を薄く伸ばします。



コップやフォークを使い模様付け。模様は生地の中央が膨らむのを防ぐためでもあります。



今回作るパンは2種。2つ目のパンはドーム型に整えて、周囲にカミソリやナイフで切れ目を入れます。中央の山を潰して薄く伸ばすと、切れ目がキレイな縁飾りになりました。


フォークや爪楊枝で花のような模様を描いていきます。


仕上げにヨーグルトを塗って、黒ゴマを飾り付けました。



それぞれのパンがオーブンの中で焼けていく様子が楽しいです。


美しいパンが焼き上がりました。



パンだけでなく中央アジア料理も作ります。玉ねぎとニンニクのタレに漬け込んでから焼く、串焼き「シャシリク」は牛肉と鶏肉の2種。羊肉で作るのもオススメです。



牛ひき肉の団子の入ったトマト風味のスープ「マスクワ」はお米入り。あっさりしていそうで食べ応えもあるそうです。


スライスした玉ねぎとトマトとキュウリを塩で和えたウズベク風サラダも作りました。

炭火でお肉を焼いて……


『乙嫁語り』な食卓の完成!
パンは皮がパリパリで中はモチッ。焼いてから少し置いて食べると美味しいとtori(P)さん。手際よく料理をしている工程は見ているだけでも楽しいです。ぜひ動画もご覧ください。
視聴者のコメント
・きれい!
・中央が花みたいで可愛い
・こうなるんだ…おもしろい
・すてき
・最高では?
・御馳走だ
・これは美味い
▼動画はこちらから視聴できます▼
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