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高難易度で知られる『ダークソウル2』でカンスト周ノーヒット・ノーデス・篝火禁止RTAに挑戦!? あまりに過酷な挑戦に視聴者も「なぜこんな苦行を」と困惑

 世界に熱狂的なファンを抱える傑作『ダークソウル』の第2作として、2014年にフロム・ソフトウェアからリリースされた『ダークソウル 2』

 世界観や基本的なシステムなど『ダークソウル』らしさを引き継ぎながらも、二刀流の専用アクションや亡者化といった新たなシステムを採用。

 敵の配置やステージギミックには新たなアプローチが取り入れられ、前作の雰囲気を残しつつ本作ならではと言える独特の作風を生み出した。

 今回紹介するのはシリーズでも異彩を放つ作品である『ダークソウル 2』で驚きのRTAに挑戦した動画。かひすさんがニコニコ動画に投稿した『【世界一位】ダークソウル2 カンストノーダメノーデスノー篝火RTA 0:49:29 前編』だ

 この動画はシリーズ屈指の難易度とも評される『ダークソウル 2』の実質的な最高難易度で、被ダメ・篝火・バグ禁止の制限を設けた縛りRTAに挑戦するというもの。

 今回は多くの視聴者から困惑の声が上がった驚きのRTA。その過酷な挑戦の様子をご紹介する。

最高難易度でノーダメ・ノーデス・ノー篝火のRTAに挑戦

 今回紹介するのは前述のように、シリーズ屈指の難易度とも評される『ダークソウル 2』に厳しい制限を設けてRTAに挑戦した動画。

 「ダークソウル」シリーズをはじめとする死に覚えゲー、いわゆる死にゲージャンルでは武器や防具、アイテムなどを制限した縛りプレイが定番となるが、本動画では下記のような縛りを設けゲームクリアを目指す。

・8周目以降でプレイ
・敵からの被ダメージ禁止(自傷ダメージ・落下ダメージは可)
・死因を問わず死亡禁止
・篝火の使用禁止(点火は可)
・バグ利用禁止

 本プレイのキモとなるのは、やはりカンスト周でのノーダメ・ノーデス攻略

 『ダークソウル 2』ではいわゆる強くてニューゲームが実装されており、ゲームクリア後にデータを引き継いで周回プレイを始めることができる。

 周回プレイではいくつかの変化が起きるが、敵に関する変化は特に重要で、初回プレイにはいなかった敵が追加されたり、周回が増えるほど敵が強化されていく。

 敵の強化は8段階あり、本プレイで指定している8周目のプレイは実質的な最高難易度といえる。

 本プレイではカンスト周で、敵から一度も攻撃を受けることなく、落下死なども含めて1度も死なずにゲームクリアを目指す。

 篝火の利用も禁止されているため、転送の利用も不可。これによりボス攻略よりも、それまでの道のりのほうがリセットリスクが高く、全体を通して緊張感のあるプレイになるようだ。

 なお、本作をはじめとするいわゆるソウルボーン作品のRTAでは、バグを利用したテクニックが活用されることもあるが、本プレイではバグの利用を禁止している。

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