埼玉の野鳥撮影スポット「秋ヶ瀬公園」でバードウオッチング! 日本一小さな鳥キクイタダキをはじめとする鳥たちの姿へ「かわいい」の声が寄せられる
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『春日部つむぎの秋ヶ瀬公園に行ってみたwith冥鳴ひまり【VOICEVOX旅行】』という新米マスターさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
新年あけましておめでとうございます 2026年もよろしくお願いします 新年1発目の動画は野鳥撮影として秋ヶ瀬公園に行ってきた動画 です

埼玉県さいたま市にある県営の秋ヶ瀬公園へ来た投稿者の新米マスターさん。こちらは関東でも有名な野鳥撮影スポットなのだそうです。

かなり広いこちらの公園。現在地はピクニックの森前の駐車場近くとのこと。

まずは装備を紹介。キヤノンのカメラEOSR10に一脚です。新米マスターさんによると、一脚は歩きながら撮りたくなったらすぐにカメラを固定できる利点があるのだとか。

ピクニックの森を抜けソフトボール場のところまでやってきました。

少し進んだ藪の下でジッとしている鳥を発見。シロハラです。


その距離なんと1m。割と警戒心が強いこの鳥としては貴重な機会とのこと。頭をチラチラ動かしているのでこちらを認識しているようですが、逃げるようすはありません。ストレスを与えないようそっと離れる新米マスターさんでした。


次に来たのは休耕田のエリア。ここより先に進むと鳥がよく見れる気がすると新米マスターさん。ちなみに右が休耕田で、左はレッズランドという浦和レッズが運営する会員制のサッカー場が隣接しています。

このエリアで遭遇したのはモズです。こちらはオスとのこと。

オスは目にかかる線がくっきり黒く、メスは茶色っぽいのだとか。また、オスの背中はグレーでメスは茶色という違いがあります。

モズから少し進んだ場所で藪の中を動き回るホオジロと遭遇。白黒がはっきりしているので見つけたのはオスです。新米マスターさんにとって鳥の面白いところは、オスとメスで姿が全く違うものもいれば、地味な違いしかない種類もいるところだそう。

休耕田エリアを抜けて野鳥園へ向かう途中、少し大きな茶色の鳥がいました。ツグミです。先ほどのモズやホオジロは一年中見られる留鳥ですが、ツグミは秋から冬にやってくる冬鳥です。ロシアのシベリアから渡って来るのだとか。

スズメくらいの大きさの鳥が何羽かエサを食べています。やはり藪の中や薄暗い森に生息しているアオジです。この鳥は一年中日本にいるのですが、季節によって場所を移動する漂鳥とのこと。

そこへシロハラも現れて、シロハラとアオジのツーショットを撮ることができました。

こうして野鳥園に到着。ここから先は他のバードウォッチャーも多いとのこと。


野鳥園でまず見つけたのはキジバト。地面に頭を突っ込んでエサ探し中です。

そして撮影できてうれしかったのはこちらのキクイタダキという鳥。日本で一番小さな鳥です。

スズメが全長約15㎝メジロ全長約11cmに対し、キクイタダキは約10㎝。この小ささでエサになる松の木の間を飛び回るので、撮影が難しい鳥なのだそうです。
動いている鳥の様子や解説の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。公園内の場所ごとの説明や道の案内もとても丁寧です
視聴者のコメント
・あらかわいい
・確かに視界的にはガッツリこちらを見てるね…なぜ逃げぬ…
・丸々としておられる
・この子もかわいい
・結構いろんな種類の鳥がいるのね
・ちっちゃ!
・すずめって思ってたより大きいんだ…
▼動画はこちらから視聴できます▼
『春日部つむぎの秋ヶ瀬公園に行ってみたwith冥鳴ひまり【VOICEVOX旅行】』
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