ジェットコースターみたいなカーブを描く「橋」を発見! アーチが無いため桁外れの開放感が楽しめる橋上は、海と港を眺める絶景スポットだった

そして階段側へ来ました。



封鎖されたりといったことはありませんが、蜘蛛の巣が張っている階段。しばらく使われていない様子です。登ってみると改めて橋の高さを感じるそう。


草の勢いが強くなったところで橋に到達です!


振り返ると奥へと道が続いています。

右手の階段が、途中見た階段から続く遊歩道でしょうか。

改めて橋へと向き合うウスイさん。下から見上げていた中路アーチが眼前にあることに感激しているようです。


橋の東側、向かって左の銘板には平成7年3月に竣工とあります。海を臨む絶景も確認。


港の見える右側には、「うおみおおはし」と平仮名で橋梁名が刻まれていました。


橋の上を歩きはじめるとアーチが無いため左右の開放感が凄まじいとのこと。眺めは絶品ですが、「ちょっとこれ、高くてコワイなぁ」とウスイさん。

左は海と海岸で、右は港と家々。この素晴らしい景色を楽しむための中路トラスかもと感じたとか。


アーチ部分。がっしりとした骨組みに囲われると景色に安心感が増します。橋の状態は綺麗とのこと。

しかし到着した西側は草が覆ってよく見えないという有様。

草に覆われた銘板からは、何とか漢字の橋梁名「魚見大橋」が読み取れました。

反対側にはこの橋のある路線名が。市道ではなく町道になっているのは、この橋ができたときに香焼区は香焼町という単一の町だったためです。


アーチには橋梁名、西暦での竣工年月や町名など各種情報がまとめられた銘板が。製作が三菱重工ということは、昨日通った一大工業地帯で作られたのでしょうか。


橋の西側は草が生い茂っています。まっすぐ続く道もありますが、蜘蛛の巣が多く進むのを断念。


道路脇のもう一方の階段から元の道へ戻ることにします。


西側アーチ基部から、東に向かって流れる美しいアーチの曲線。そのかっこ良さに「すき~~」となるウスイさんでした。


無事に橋を渡って各種情報を確認したウスイさんは、「カッコイイ橋だったね~」とご機嫌にふたたび旅路へ。

あとで調べたところによると、橋の東つまり画像の右の山の中に魚見岳公園という場所があり、展望台などもあるそう。橋へ向かう途中に見つけた階段は、橋および展望台へ向かうものだったそうです。
旅の途中で見つけた不思議なアーチを描く橋。その正体の解明へ果敢に取り組む詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・なにあの構造…
・ジェットコースターでしょ
・これは見に行かずにはいられない
・マジでカッコいいなこの橋
・トトロでも出そうな風情だなw
・展望台から軍艦島見れるらしいっすね
・偶然見つけたみたいだけど橋の神に愛されとるね
▼動画はこちらから視聴できます▼
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