話題の記事

名作RPG『MOTHER2』をオマージュしたウェディングアイテムを制作! ペイント機能でデザインしたゲーム風の箱&説明書、愛あるこだわりが随所に

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『MOTHER2風の結婚式ペーパーアイテムを作ってみた。』というウシワークさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

こんにちは、ウシワークです! このチャンネルは、ガジェットに[ものづくり]をプラスして「スゴイ」をお届けします。 今回は、2016年に作った結婚式のペーパーアイテムを紹介します。 作り方は、 「箱 オーダーメイド」と検索。 テンプレートにIllustratorでデーターを入稿。 当時100個作って4万円くらいでした。


 「過去に作ったものを紹介したい」という投稿者のウシワークさんが、まず取り出したのは、スーパーファミコンの『MOTHER2 ギーグの逆襲』のパッケージ。1994年に発売された本ゲームは、糸井重里さんが手がけた名作RPGで、今なお高い人気を誇ります。今回の作品はこちらがテーマとのことです。

 ウシワークさんが制作したのは結婚式用のペーパーアイテム。奥様が周回プレイをするほど『MOTHER2』が好きだったことから、このパッケージを模したアイテムを作ったそうです。

 ロゴなどはWindowsのペイント機能を使い、ドット打ちで描きました。

 パッケージの裏です。「新郎新婦が贈る、結婚式を舞台にした大冒険活劇!」とあります。今見るともっとフォントや配置にこだわれたと思うそうですが、入稿に必須のillustratorの知識もないまま2週間で仕上げたのだとか。当時の全力と熱量がそのまま形になっているので「これはこれでヨシ」とのことです。

 そんなパッケージの中には3つのアイテムが。

 1つ目はビックリマンシールサイズのキラキラステッカー。キャラクターデザインは奥様が担当したそう。ウシワークさんのドット絵が『ドラクエ5』風デザインになっているのは……

 ドラクエの寸劇で結婚式が始まったからだとか。

 2つ目のMAPは披露宴会場のレイアウトや座席を知らせる席次表です。

 そして3つめは説明書。結婚式の挨拶や当日のプログラム、プロフィールやメニューがまとめられています。

 プロフィールはゲームのパラメータ表示をイメージして構成。ご家族の紹介ページもあるのですが、ドット絵の仕上がりはそれぞれにそっくりなのだそうです。

 受付に積んだり、写真撮影の小道具として使ったりと活躍したオリジナルのペーパーアイテム。作品の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。ウシワークさんご夫妻が結婚式に抱いていた熱量を感じられ、とても微笑ましい気持ちになります。

視聴者のコメント

・愛がある!
・凝ってるねー!
・素晴らしい
・中身も凝ってますねぇ
・旋盤要素どこ?ここ?
・いいね

▼動画はこちらから視聴できます▼

MOTHER2風の結婚式ペーパーアイテムを作ってみた。

―あわせて読みたい―

ピラミッド型の「焼肉鉄板」を作ってみた! 4人それぞれ好みの焼き加減で楽しめるはずが、傾斜のきつさが仇になる

『MOTHER2』全32種の記念写真を撮影し、最速でエンディングを目指すRTA 乱数調整や壁抜けなど派手なテクニックを多用するガチプレイを紹介

この記事に関するタグ

「作ってみた」の最新記事

新着ニュース一覧

アクセスランキング