踊る! 『ポケモン』マダツボミを“実寸大”で作ってみた! 音に反応して楽しげに揺れるマダツボミの姿が、ゲームの世界に近付いたようでワクワクする
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【実寸大ポケモン】踊る!マダツボミ作ってみた』というkagerou works.さんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
実寸大でポケモンを作る。動画第七弾は「マダツボミ」です。 FDMプリンタによる3Dプリント出力です。 全長約700mmの実寸大モデルです。 平成懐かしのおもちゃ、フラワーロックのように音に反応して踊ります。

実寸大のポケモン作品を制作している投稿者のkagerou works.さんが、音に反応して踊るマダツボミを作りました。

きっかけは懐かしのオモチャの「フラワーロック」の残骸を発見したこと。音に反応して動くことから一大ブームとなった花の形のオモチャです。


まずはマダツボミの3Dモデルを制作し、ABS樹脂でパーツを印刷しました。

パーツ同士を接着して表面処理をします。

茎部分はプールスティックをカットして形作りました。

駆動部分は電子工作キットを使って画像のような構成に。

音を検知すると4秒間モーターが回るように設定しています。

モーター取り付け用のベースは3Dプリントで作成したものです。

ベニヤ板で作った天板に取り付けたスイッチと駆動部を接続し、モーターベース部を固定します。



PUチューブにPTFEチューブを通したものをベースに突き刺したら、プールスティックを被せて余った部分をハサミでカット。

さらに軸となるステンレス丸棒をチューブに通してカットしたら茎部分のできあがり。



動作確認のため手を叩いたら、茎はうねうねと良い感じに動きました。


あとは塗装してトップコートで全体のツヤを整えて……

踊るマダツボミが完成!

kagerou works.さんと並んだところです。実寸大なのでかなりの存在感ですね。