箱根・強羅の名物「豆腐カツ煮」を再現! 衣がジュワッ…お肉少なめでも驚きの満足感
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【密造料理祭2026】豆腐お嬢ついなちゃん #113 【活力養う豆腐のカツ煮】』というT.N.Chaosさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
祝!密造料理祭2026開催!! 密造というほどではありませんがとある名店の看板を借りて久々の投稿! カツって結局下味とパン粉の味があれば成り立つのでは?なんて思ってみちゃったり… …そんなこと言うと豆腐女子に怒られますね。
豆腐料理の動画を多数投稿しているT.N.Chaosさんが、食べやすい、けれどボリューム感と肉感がしっかりあるという「豆腐カツ煮」を作ります。

材料はこちら。豚肉はひき肉でOKです。

まずはお豆腐に重しをしてしっかり水切り。レンチン水切りなどもいいですが、冷凍させると解凍するときにいい感じに水分が抜けるそうです。高野豆腐とはいかないまでも少しだけお肉っぽくなるのだとか。

水切りしている間にお肉の準備。ひき肉に生姜とお酒と醤油を混ぜます。大パックしか売っていなかったので今回はミキサーを使っているとのこと。


豆腐の水が切れたら、食べやすいサイズに切って肉ダネを挟みます。お肉の量は薄めがいいそう。

挟み終わったら、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣を付けます。

そうして160度に温めておいた油に投入。表面がキツネ色になるまで揚げていきます。後で煮るからしっかり熱を通さなくとも大丈夫とT.N.Chaosさん。焦げない方が大事だとか。揚げ油は米油を使うと本家に近付くとのことです。

揚げている間に煮る工程の準備。水に和風出汁と砂糖と醤油とみりんとお酒を加え、玉ねぎの薄切りを投入して煮ておきます。

玉ねぎにお好みまで火を通したら揚げたカツを投入。中火で1、2分出汁を吸わせます。

続いて溶き卵2/3を回し入れ、固まってきたら残りも入れて火を止めます。

蓋をして余熱で卵がいい感じになったらお好みの色味を散らし、「豆腐カツ煮」の完成です!

お出汁を吸った衣はジュワッと、それでいてカリっとした部分も残りカツらしさの残った仕上がりのカツ煮。豆腐多めの中身ですが、お味は想像以上にお肉っぽいのだとか。脂とお肉の香りが締まった豆腐の食感をよく補っているそうです。ほんのり生姜が効いているのも、玉ねぎの甘さが溶け込んだお出汁とよく合うとのことでした。
箱根の強羅にある人気店の名物だという豆腐カツ煮。食べてみたくなったという方は、動画を参考に作ってみてください。また、本動画は様々な既存料理を再現するという『密造料理祭2026』というニコニコ動画内の投稿祭の参加作品です。他の動画にも興味がある方はぜひチェックしてみてください。
視聴者のコメント
・これは美味しそう
・うまそう・・・じゅるり
・しみしみでうまそう
・ちょい油感が加わると食べ応えありますね
・いいなぁ。おいしそう
・食べたいな
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【密造料理祭2026】豆腐お嬢ついなちゃん #113 【活力養う豆腐のカツ煮】』
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