リアルすぎる「カップラーメン」の“プラモデル”を作ってみた! 本物そっくりすぎる仕上がりで「すごいな」「間違えてお湯注ぐかもしれん」の声
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【第5回CeVIOクリエイト祭】カップヌードルを作る【すずきつづみ】』というびたおれさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
You’re all alone You’re fixing ramen You pour hot water in Where are your thoughts wandering as you wait there?

投稿者のびたおれさんが「カップヌードル」を作ります。カップヌードルとは言っても、バンダイから発売されたプラモデルのカップヌードルです。

まずは中身の確認。ランナーは画像の他にもあり、合計で14枚。ただし単体パーツのものがあるため、パーツ数は少ないとのこと。

説明書の表紙には、「食べられません」の注意書きだけでなく「熱湯禁止」のアイコンもありました。


最初はカップ部分から作成。赤いラインと金色の模様はパーツが分かれていて、組み立てるだけで模様ができあがります。

塗装無しでカップのデザインを再現! 最近のプラモデルはすごいですね。

「CUP NOODLE」の文字も赤と白のパーツです。

色分けが不足している場所もあるので、完成度を高めるには付属のシールを貼ったり塗装が必要とのこと。

小さな文字部分はモールドが彫られています。スミ入れの要領で色を付けるのが簡単そう、とびたおれさん。スミ入れとは溝部分に塗料を流し込む塗装の技法です。


続いてはヌードル部分の組み立て。


上下で麺の密度が異なるという、カップヌードルのこだわりを再現している造形です。

さらに麺をカップに入れると、本物同様にカップの中間で麺が保持される構造も再現されていました。日清のこだわりを忠実に再現するバンダイのこだわりを感じます。


具材はせっかくなのでアクリルガッシュで塗装。エビの塗装がこのキットで一番難しいかも、とびたおれさん。