猫駅長を訪ねて「猫耳列車」の旅へ! “猫づくし”の和歌山電鐵貴志川線が癒やし空間だった
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『猫駅長に会いに行こう!!【紡乃世ことねのことちゃんねる】』というRaybackさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
今回の行き先は和歌山県の和歌山電鐵貴志川線。 内装外装共に猫だらけの列車に乗り、猫駅長に会いに行った後、 お昼に和歌山ラーメンをいただきます。

和歌山県内を走る鉄道に乗るため和歌山駅へ来た投稿者のRaybackさん。そこへやってきたのは猫耳付きの可愛いラッピング列車です。こちらには和歌山電鐵の名誉駅長である「たま駅長」がたくさん描かれていました。


全長14.3キロの和歌山電鐵貴志川線は、個性的な電車が走るローカル線として多くの観光客が訪れます。2007年にたま駅長が就任して以来、一部の駅の駅長を猫ちゃんが勤めているのだそうです。


電車に乗り込むと『夏目友人帳』が22周年ということで、いたるところにニャンコ先生のイラストが。大きなぬいぐるみも置かれていました。
※このコラボは2025年のものなので現在は終了しています。

車内のあちこちに猫モチーフがあるので、猫と一緒に旅をしている気分になれるとのこと。

そうして途中の伊太祈曽(いだきそ)駅で途中下車。

こちらは猫駅長のいる駅ということで、ごたま駅長がいました。


ごたま駅長はさすがの身軽さでキャットタワーの上へ。

仕事への熱心さがうかがえる凛々しい表情です。

お次は終点の貴志駅へ。


ここは初代駅長であり、現在は名誉永久駅長となった「たま大明神」が駅構内に祀られています。

たま駅長と一緒に写真が撮れるコーナーもありました。

そしてこちらがたま駅長の跡を継いだニタマ駅長です。勤務歴10年以上のベテランの風格を感じます。撮影時は存命でしたが、2025年11月20日、ニタマ駅長は和歌山電鐵の方々に「ニャー」とひと声告げ、静かに天寿を全うしたとのことです。


猫モチーフの駅舎で、猫仕様のコーヒーフロートを飲んで一休み。猫駅長のグッズなどもあったそう。


そうして帰りに乗ったのは、「たま電車ミュージアム号」という豪華な列車。たま駅長をメインに、ニタマ駅長とよんたま駅長の姿も描かれた特別列車です。クラウドファンディングで多くの人の支援を受けて作られたのだとか。



遊び心を感じられるイラストの数々が可愛らしいです。


和歌山駅に戻ったあとは「麺屋ひしお」へ。

注文した吟醸醤油ラーメンは黒いスープが特徴です。

立ち上る香りも素晴らしいラーメンは深いコクのある美味しさだったそうです。

ランチセットの和歌山ばら寿司はラーメンを食べたあとの口の中をさっぱりさせてくれました。
猫尽くしの列車に乗った和歌山旅。猫電車や食レポの詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・猫耳電車かわいい
・内装すごっ
・中も外も猫だらけだ
・にゃんこ先生がおる
・かわいい
・神様になったのか
・良い食レポである
▼動画はこちらから視聴できます▼
『猫駅長に会いに行こう!!【紡乃世ことねのことちゃんねる】』
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