子供部屋おじさんにもプライバシーを! 中国製レバーを使ったカギ付きドアへの改造に「めっちゃ手間かかってて草」「プロこどおじの本気」の声
今回紹介したいのは、半月板の手術費用を稼ぎ東京に戻るさんが投稿した『子供部屋おじさんにもプライバシーを!』という動画。
半月板を損傷したことにより、東京から郷里へ帰ってきた投稿者さん。自室にカギをつけることにしました。

普通のカギ付きのドアは外から簡単に開けられるうえに値段も高いです。

そこでしっかりカギをかけられる、中国製のドアレバーを購入しました。

まずは現在の国産ドアレバーを外します。

中国製のドアレバーのパーツが入りません。各部が少し大きいそうです。


デジタルノギスでサイズを測り、各部を調整することにしました。


20.3mmの穴に対しパーツは25.3mm。

木工ドリルのサイズは20mmまでしかありませんが、なんとか穴を広げます。


丁寧に仕上げ、何とか嵌りました。

ドアレバー用の穴をあけるためのホールソーを購入しました。


サイズが合っていない工具で作業を進めたところ、54mmの予定が60mmに。

「あかん」「セーフ」とつぶやきながら頑張った結果、何とかなりそうです。

しっかりと動作を確認してドアレバーを取り付けます。

完成! しっかりとカギがかけられるようになりました!
視聴者のコメント
・頑張れ、頑張って!
・色々道具あって草w
・こどおじさん何でも持ってるなwwww
・めっちゃ手間かかってて草
・この執念を前向きに
・これ自立した方が早いだろ
・面白かった
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