北きつね牧場でモッフモフの北キツネの可愛さを満喫! 冬のオホーツクはイクラにカニ、酪農王国らしい新鮮なホルモン焼肉といった絶品グルメも大充実
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【絶品グルメと北キツネ】 真冬のオホーツクに行こう! 双葉湊音誕生祭2026』というえこたんさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
今年も双葉湊音さんおめでとうヤッター!!! オホーツクで焼肉が食べたい双葉さんと 人の金で焼肉が食べたいきりたんが オホーツクグルメとおすすめスポットを紹介します!

冬の北海道を訪れた投稿者のえこたんさん。お目当ての1つの流氷は見れませんでしたが、それ以外のオススメスポットの魅力を動画にまとめてくれました。

最初にやってきたのは、北見市にある北きつね牧場です。

ここでまずは昭和感あふれる建物からしか得られない栄養を摂取するえこたんさん。

チケットを購入していざ潜入。沢山ある注意書きの中には、キツネは好奇心が強くスマホやパンフレットを奪って逃げる習性があるので手荷物に注意、といった内容もあるそうです。

中に入るとキツネが沢山。50匹以上いるそうです。

寒い時期なのでキツネたちはもふもふの冬毛。

えこたんさんにとっては太いシッポが魅力的だそう。

哀愁漂う表情のキツネもいれば……


じゃれあって楽しそうに走り回っているキツネもいました。

手を伸ばせば触れそうな距離までキツネたちが近付いて来るのが、ここならではの魅力です。

もふもふキツネを楽しんで出発。お昼は海鮮にするとのこと。

次の目的地の紋別で見たのは巨大なカニの爪。高さ12m 幅6m 重さ7トンのこちらは紋別の名物オブジェです。


続いて近くのオホーツク流氷科学センターへ。ここは‐20度になる冬のオホーツクの気温が体験できる施設です。


その寒さは、シャボン玉が凍って丸いまま残るほどでした。

本物の流氷に触れるコーナーもあります。

続いては海鮮。紋別港にあるマルカイチ水産でお昼をいただきます。


ここは1階の海産物の直売所で買ったものを、2階のレストランで焼いて食べることができます。

ふっくらジューシーに焼けた北の高級魚キンキに合わせて、ミニカニいくら丼を注文。


大粒のイクラ、ふわふわで旨味がギュッと詰まったカニの身に加えて、具沢山のカニ汁もセット。これまでイクラを積極的に食べるほど美味しいと感じなかったえこたんさんですが、食べた瞬間からイクラが好きになったほど最高だったそうです。

大満足で紋別をあとにしたら、網走を通って北見に戻ります。延々続く道を北海道のご当地ラジオを流して走るのは、非日常感があってエモかったとのこと。

北見に戻ったえこたんさんは駅から徒歩圏内の味覚園という焼肉屋さんへ。


北見焼肉の定番の上サガリと氷締め生ホルモンをいただきます。酪農が盛んな北見の焼肉は内蔵系がイチオシなんだとか。
この地ならではのグルメや情景を楽しんだえこたんさん。その旅の詳細に興味を持たれた方は、どうぞ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・行ってみたいな!!
・旅情を感じるよね
・かわいすぎる
・飛び跳ねてるのかわいいなぁ
・美味しそう
・牛サガリはめっちゃうまい
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【絶品グルメと北キツネ】 真冬のオホーツクに行こう! 双葉湊音誕生祭2026』
―あわせて読みたい―