デスクワーク時に意識したい姿勢について解説! 疲れにくいパソコン環境の作り方を紹介
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『デスクワークの負担【中国うさぎ】』というフミさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
中国うさぎがデスクワークの負担について説明してくれるみたいです。 お試しでAIコメントをオンにしてます。 不必要でしたら各自でオフにしてください。 お身体のことについてご質問があればこちらのマシュマロから https://x.gd/pmf1YT

整体師から理学療法士にジョブチェンジしたという投稿者のフミさんが、デスクワークの負担について解説します。まずは「人間の体はどれくらい動かなかったら固まるか」というクイズが出されました。

答えは選択肢の中で一番短い20分! このくらいから徐々に固まりはじめるとのこと。そうして固まった筋肉がほぐれるには、40分程度体を動かす必要があるのだそうです。

また、日本人は他の国の人に比べて座っている時間も長いのだとか。

そんな中、体に負担をかけにくいデスクワークの環境をご紹介。身長に合わせて椅子の座面の高さや机の高さを決めていきます。ただし、座高やひざ下の長さは人によって違うので、画像の数値を目安に実際に座って確かめるといいそう。



さらに気をつけるポイントとしては、椅子に深く腰を掛ける、上に引っ張られるように姿勢を正す、足底を床に付けてかかとを膝の真下に置く、という座り方に関するものがあります。



デスク側については、モニターの上端が目線の高さ、キーボードは「小さく前にならえ」をした位置、ノートパソコンの場合はパソコンスタンド+無線キーボードにするといいそうです。


沢山ある注意ポイントの中で取り組みやすいものは、モニターの高さだとフミさん。モニターが低くなると背中が丸まりやすくなるのだそうです。

それにより、首や背中から腰にかけて負担がかかったり、体幹が弱くなったりするといったことが起きやすいのだとか。

そのため、まずはモニターの高さを調整するのがおすすめとのことです。

どうしても高さを変えられない場合は、アゴを引くようにして下を見るようにするといいそう。

次に調整したいのはキーボードなどの作業位置の高さ。


キーボードやタブレットの高さは大事で、高いと肩が上がって肩が凝り、低いと体が丸まってしまいます。

手首にも負担がかかるのだそうです。

そこで、小さく前にならえした位置にキーボードなど作業するものがあると、肩や肘や手首の位置が適切な位置となり、負担が少なくなるとフミさん。


この時に前腕が少しでも机についていると、肩の負担が段違いに減るとのこと。腕の重さがダイレクトに肩にかかるのと、机に乗せることができる場合では違いは大きいようです。

ただし、机に寄りかかるようにすると前かがみになるので、あくまで少しだけ机につけるようにするのがポイントだとか。道具を使うのもおすすめだそうです。

他には、足を浮かさない、なども重要ポイントとなります。
デスクワーク時に意識したい姿勢と環境について解説した本動画。詳細に興味を持たれた方はぜひ動画でご確認ください。動画後半では、体を固まらせない工夫なども解説されています。
視聴者のコメント
・マジか!気を付けよう…20分?そっか。
・人体は8時間歩き続けられる設計だけど8時間座ることは想定されていない
・たしかにモニター台使うようになってから首のこりがマシになったわ
・めっちゃ分かりやすい
・人が動くと書いて働く… なんだか物悲しいわね…
・すごいためになった
▼動画はこちらから視聴できます▼
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