「スマホ用望遠レンズ」で野鳥撮影に挑戦! iPhone 15 Proで遠くの鳥をどこまで撮れる?
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【魂オリ祭9】スマホ用望遠レンズ 購入させて貰ったので お試ししてみました【野鳥撮影】』という笹梛リアさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
この動画はalma様主催の「魂オリ祭9」に参加しています♪ 皆様の応援でクリ奨の報酬を頂いたので、動画製作に還元させて頂くべく、以前より気になっていたスマホ用の望遠レンズを購入させて頂きました! という事で今回はニューギアの試運転も兼ねて、スマホによる望遠撮影の様子を動画化してみました まだまだ扱いが難しいレンズですが、じゃんじゃん活用していきたいと思います

野鳥撮影をしていると、どうしてもスマホ撮影の限界を感じるという投稿者の笹梛リアさん。


そこでスマホ用の望遠レンズを購入。新装備で野鳥撮影に挑戦することにしました。

やって来たのは葛西臨海公園。目の前にいるのはツグミですね。

この日は朝からあいにくの雨。せっかく野鳥に遭遇できても、傘を差しているとレンズ装着が難しいとのこと。


いつ飛び立つかわからない野鳥を前に、通常撮影を止めて望遠レンズを取り付けるかは究極の選択なのだとか。ということで、ここまではスマホでの通常撮影です。

あちこち散策しているとコサギと遭遇。この子ならすぐにどこかに行くことはないと判断し、望遠レンズを試すことに決定。

こちらがスマホ用の望遠レンズで捉えたコサギの姿です。大きく撮ることができます。しかし手ブレも凄まじいと笹梛リアさん。長い望遠レンズで重心が前になる上に、スマホは手に持っているだけなのですごく揺れるのだとか。被写体をフレームに収めるだけでも一苦労とのことです。

笹梛リアさんのスマホはiPhone 15 Pro。光学3倍とデジタルズーム3倍に8倍の望遠レンズを組み合わせたことで、理論上は72倍相当で撮影していることになります。

少し移動して別のコサギを撮影。鳥類園にある観察窓の縁を利用して、手ブレを抑えることに成功しました。それでもピントを合わせるのは大変とのこと。

物陰でゴソゴソしている脚の動きまで見えるのは、さすが望遠レンズ。草の中に見える「く」の字の部分とそこに重なっているのが脚です。

スマホ単体だとこんな感じですが


望遠レンズ装着でこんな感じになりました。



望遠レンズの性能を試しにきたのですが、アオジが足元1mの位置にいたり、観察窓の真下をヒクイナが横切ったりと望遠レンズを必要としないシーンも。これはこれで嬉しいですね。



笹梛リアさんによるスマホ用望遠レンズを使った撮影の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。動画の続きでは、金沢動物園や金沢自然公園での撮影に挑戦しています。
視聴者のコメント
・こんなのあるんだねぇ
・かなり寄れるね
・手が3、4本必要そう
・もふもふやのう
・かわいい
・参考になりました
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【魂オリ祭9】スマホ用望遠レンズ 購入させて貰ったので お試ししてみました【野鳥撮影】』
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