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RTAイベントリレー『RTAちゃんの夏休み』に参加する全14運営にインタビューしてみた! 「RTA in Japan」のチャンネルの貸し出しを利用し8/9から1週間にわたって開催

インディーRTAリレーF

 インディーゲーム作品を題材にしたRTAリレーイベントです。今回で3回目の開催となります。

 事前の「予選」を勝ち抜いた走者たちを運営がチーム分けし、駅伝形式で総合クリアタイムを競い合うという非常に競技性の高いルールを採用しています。
 走者同士のチームワークや本番の熱いタイム争いが大きな見どころです。

■開催時期:2026年8月10日 12:00 ~ 19:59
■公式リンク:
 インディーRTAリレー Xアカウント

―― イベントのコンセプトや特徴、見どころなどをお聞かせください。

 インディーRTAリレーは、インディーゲームを集めた駅伝形式のRTAイベントです。
 第1走者が第1区間の作品を走り、完走次第、すぐに次の走者へバトンをつなぎます。
 その走者が完走するとまた次の走者へ、また次へと、矢継ぎ早に走者が出走していきます。

 チームリレーに先駆けて、事前に各作品の予選並走会を開催しました。
 それぞれの予選を勝ち抜いた走者3名ずつが、今回のチームリレーに参加します。

 全RTAがレースとして披露される、かつチームリレー全体も一つの大きなレースとなっているのもあり、競技性が非常に高いイベントとなっています。
 今回開催させていただくのはそんなインディーRTAリレーの第3回「インディーRTAリレーF」です。

―― こちらのイベントをはじめたきっかけをお聞かせください。

 主宰の個人的な話になってしまうのですが、初回開催が決まった2023年当時、別の駅伝形式のRTAイベントがちょうど開かれたところでした。
 私もこちらに参加していたのですが、参加して「チームで団結して全力で走るチームリレーって、楽しい」と思いました。
 この気持ちをより多くの走者、視聴者に知ってもらうために、そして同時により多くのインディーゲームを知ってもらうために、インディーRTAリレーを立ち上げました。

 それから、とてもありがたいことにコミュニティーからの人気もあり、2年連続で開催した後に、今回第3回開催のインディーRTAリレーFを、RTAちゃんの夏休みの一環として開催させていただくことになりました。

―― 「駅伝形式にクリアタイムを競う」という、競技性の高いルールならではの熱い展開や観戦の醍醐味を教えてください。

 駅伝形式のインディーRTAリレーFには、従来のマラソン形式のイベントでは見れないドラマがたくさんあります

 たとえば、スポーツ観戦を彷彿とさせる大事な局面でのお祈り、何時間と上位チームを追ってきたチームの念願のトップ通過、等々……。
 作品ごとだけでなく、リレー全体を通して(適宜休憩を取りながら)観ていただくと、さらに楽しめるかもしれません。

 また、「インディー」とイベント名に入っている通り、今回披露される作品は一般的にあまり知られていないものが多いです。
 このイベントが、新しいゲームとの出会いの場となれば本望です。

―― 14団体がバトンを繋ぐ大型イベント「RTAちゃんの夏休み」への熱い意気込みをお願いします!

 インディーRTAリレーFは、RTAちゃんの夏休みに参加しているイベントのなかでは、競技性がずば抜けて高いイベントです。
 駅伝形式特有のアツいレース、アツいドラマ、そしてアツいチームワークを皆さんにお届けし、そのまま次のイベントにリレーのバトンを渡します。
 ぜひ、お楽しみください!

―― 最後にRTAファンへのメッセージやアピールしたいことがあればどうぞ!

 RTA in Japanや、今回RTAちゃんの夏休みに参加しているRTAイベント以外にも、年間、たくさんのイベントが開催されています。
 インディーRTAリレーの活動は本開催で一区切りとなりますが、これを機に、多くのイベントがあることを知り、それらに興味を持っていただければ、何よりです。

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