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3Dプリンターで「ローポリずんだもん」のフィギュアを作ってみた! 昔の3Dゲームみたいなカクカク感がたまらなくかわいい

 今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『ローポリずんだもん』というとえさんの動画です。


 “ローポリずんだもん”のフィギュアを3Dプリンターで自作する動画が投稿されています。「ローポリ」とは、少ないポリゴン数で作られた3D表現のこと。カクカクした形状が、少し古い3Dゲームを思わせる風合いを作り出しています。

 制作はまず3DCADソフトでのモデリングから。大まかな形を作って全体のバランスを確認します。直方体を並べただけのずんだもんからスタートし、少しずつ調整していきます。

 腰の膨らみや顔の丸みなどを作り込んでいくと、だんだんとずんだもんらしくなってきます。元のイメージを残しつつ、頂点をできるだけ削減する作業は難しさがありますが、また面白みもあるそうです。「ドット絵の3D版って感じ」とこの作業を例えています。

 顔のパーツもソフト上で制作。塗る手間を減らすため、目は「はめ込み式」にしました。ポーズを決めて土台を作れば、3Dモデルはひとまず完成です。

 パーツはかなり細かく分割されています。塗装を減らそうとしたところ、パーツ数が増えてしまったのだとか。パーツの組み方や噛み合わせの調整には、塗装とは別の大変さがあったそうです。

 3Dプリンターで出力したら、いよいよ塗装へ。ここで試作品のパーツも披露されますが、その量から試行錯誤の積み重ねが伝わってきます。

 そして完成品のお披露目です。投稿者は「目のパーツがパチッとはまっていて良い」と満足げで、狙い通りの仕上がりになった様子。

 「回すよー」と回転台でくるくる回して見せると、昔のゲームのキャラクター選択画面のような雰囲気になりました。とてもいい感じです。

 あえて“ローポリ”にするという発想が楽しい作品。気になった方は、ぜひ動画本編で制作の流れと完成品のかわいさを見てあげてください。

視聴者コメント

かわいい
職人技だ
カスタムロボのプラモを思い出すなあ
完全にプラモ屋さん
しっぽ髪の立体感すき

文/高橋ホイコ


▼動画はこちらから視聴できます▼

『ローポリずんだもん』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46480442

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