大阪大学の人気メニュー「天津麻婆丼」を作ってみた! ボリューム満点のわんぱくレシピに「美味しそう」の反響
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『おつかれごはん#245「天津麻婆丼(てんま)」大阪大学食堂メニュー』というりおんさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
今回は大阪大学の人気メニュー「天津麻婆丼」を作ります! 1990年ごろにまかないとして豊中キャンパス「図書館下食堂」で誕生したのが始まり 当時のパートさんが以前中華料理店で働いていたことがきっかけのようです。 それが学食のメニューにすぐに人気になり、 吹田キャンパスでも食べたいと熱烈な要望を受け、生協の総代会での議題になったほど 今では吹田キャンパスでも食べれるのですが、実はキャンパスごとに味が違うんですよ。

投稿者のりおんさんが、大阪大学の人気メニュー「天津麻婆丼」を作ります。略して「てんま」と呼ぶのだとか。参考にしたのはメニューが誕生した豊中キャンパスのレシピです。まずは麻婆用の豆腐をキッチンペーパーで包んでレンジでチン。湯通しするのが一番だけれど、柔らかい絹豆腐はレンジのほうがつぶれにくいかもと、りおんさん。

次はキャベツを一口大にちぎります。モヤシも入れるとのこと。


麻婆ダレは豆板醤、甜麵醬、オイスターソース、おろしニンニク、おろしショウガ。そこへ胡椒をたっぷりです。甜麵醬はなかったので、味噌と砂糖多めで代用しました。

豆腐が冷めたら食べやすいサイズにカットしておきます。

フライパンに油を引いて温めたら、先ほど作った麻婆ダレを入れます。


そこへ豚ミンチを入れて炒めたら、ウェイパーと水を加えます。

沸騰してきたら水溶き片栗粉を加えてムラのないようしっかりと混ぜ、豆腐と野菜を投入。

豆腐が崩れないよう優しく1分程度温めたら、麻婆豆腐のできあがりです。


続いて天津の餡作り。水にウェイパーを入れ、胡椒をたっぷり投入。ひと煮立ちさせたら水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。

卵には小さめのフライパンを用意。3~4個分の溶き卵を半熟ぐらいにします。



お皿にご飯を盛ったら、卵を乗せて天津の餡をたっぷりかけます。

そこへ麻婆豆腐もたっぷりかけます。あれば小ネギを散らすとのこと。

阪大の人気メニュー「てんま」の完成です!


「味の想像はできないけれど、見た目はかなりわんぱく」と食べ始めたりおんさんは、「思った以上にバランスがいい!」の感想。天津部分はふんわりしつつ、卵の甘さとうま味が麻婆豆腐の辛さと素晴らしいハーモニーとなっているとのことです。
天津飯+麻婆丼のわんぱくレシピは学生向けらしくボリューム満点。食べてみたくなったという方は、動画を参考に作ってみてください。餡のおかげでサラッと食べやすく、カロリーを忘れてどんどん食べたくなるそうです。
視聴者のコメント
・なにこれうまそう
・ボリュームたっぷり
・美味しそう!
・大学生のご飯という感じがする
・西の文化を感じる
・美味しそうだなぁ、マネして作ろうかな
▼動画はこちらから視聴できます▼
『おつかれごはん#245「天津麻婆丼(てんま)」大阪大学食堂メニュー』
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