インコやスズメの近縁な猛禽類! ハヤブサの仲間「チョウゲンボウ」の“狩りの瞬間”を激撮してみた
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『鷹よりもインコに近縁な猛禽類』というmochi(oさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
ハヤブサ科チョウゲンボウが急降下で狩り。捕食は失敗。強風でも暴風雨でも姿勢制御で活動している。かっこかわいい系✨

モッフモフの首元を見せているこの鳥は……

ハヤブサ科のチョウゲンボウです。

タカの仲間のように見えますが、投稿者のmochi(oさんによると実はインコやスズメの近縁とのこと。

言われてみるとクチバシなどインコっぽさもあるような……?

お次はアップの静止画。こうして見るとやっぱりタカっぽいですね。モズもスズメの仲間ながら小さな猛禽類と呼ばれるので、ハンターらしい色や形があるのかもしれません。



この日はかなり風が強かったのですが、カキカキしたり羽繕いしたりと電柱の上で姿勢をしっかり保っています。

暴風雨の日でも、チョウゲンボウは風上を向いて耐えていたそうです。


キョロキョロと辺りを見ていたチョウゲンボウが獲物の姿を捉えました。



大きく翼を広げると、田んぼへ急降下します。




体勢を変えながら着地。地面に近付いたところでブレーキをかけるように何度か羽ばたきました。


そしてすぐに飛び立ちます。


チョウゲンボウは飛ぶのが遅めで、意外にもハトよりもカメラで追いやすいとmochi(oさん。


そして電柱の上へ戻りました。

チョウゲンボウはまた新たな獲物を探しはじめます。
▼動画はこちらから視聴できます▼
『鷹よりもインコに近縁な猛禽類』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41420047
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