1/2サイズの「ワイルドミニ四駆」を作ってみた! ミニミニボディにBluetoothを仕込んで“ラジコン化”まで実現
今回紹介したいのは、猫背ほそ熊猫さんが投稿した『【実測】1/2ワイルドミニ四駆を作ってみた【セルフジャッジ】』という動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
ワイルド派の方にも楽しんでいただければ 余談が長いので製作だけ見たい方は1:48あたりから

ニコニコ動画内でじわじわと広がる1/2ミニ四駆に感銘を受け、2台の1/2ミニ四駆を作り上げた投稿者の猫背ほそ熊猫さん。

次はワイルドミニ四駆の1/2サイズに挑戦することにしました。

レギュレーションや公式の数値は無いため、実測した数値の1/2を目標とします。

この中で厳しいのがホイール間距離の21mm。小型化する上で駆動系がカギになるからです。

そこでMSシャーシのスパーギヤと標準ギヤのスパーギヤを組み合わせました。ただしこのギヤはミニ四駆用とモジュール(歯の大きさ)が違います。

3mm6角シャフトが通る最終出力のギア1個のため、ツインモーターギヤボックスも購入しました。

これにより、大きなギヤ比をコンパクトに組み込めました。


電池はLR44ボタン電池、スイッチは100円ショップのLEDライトから取り出すものを使用することにして設計が完了。

タイヤの出力には精度が良いと評判のkaikaノズルの0.2mmを使いました。遊びで入れたというサイドレターもキレイに出力できています。

ボディにはCore4を仕込みました。スマホとのBluetooth接続でラジコン化が可能です。

ボディを取り付け、1/2ワイルドミニ四駆が完成!


いざ実走。タブレットの左に見えるライン上のカーソルを動かすと走り出しました。

カーソルに合わせてバックもします。


ワイルドミニ四駆らしく悪路走破性を確認しようとしたところ、悪路過ぎたのか穴にスタック。



再度挑戦。そこそこの性能が確認できました。



登坂試験では、30度の坂を登り切ります。


ただ、35度ではひっくり返ってしまいました。

1/2ミニ四駆ならではの愛らしさと、ワイルドミニ四駆ならではの走りを両立させた猫背ほそ熊猫さん。その作品へは「かわいくて好き」「親子サイズ良いね!」「めっちゃかわいいなw」などの声が寄せられています。
興味を持たれた方は、制作過程や走行の様子をぜひ動画でご覧ください。
視聴者のコメント
・かわいい!
・これはマイルドミニ四駆
・綺麗に収まったなぁ
・ボタン電池で動かせるのか!凄い。
・めっちゃかわいい
・普通にキットとして売ってたら欲しいレベル
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【実測】1/2ワイルドミニ四駆を作ってみた【セルフジャッジ】』
―あわせて読みたい―
・低重心の「ミニミニ四駆」を作ってみた! ハーフサイズのコンパクトな車体が自作コースを駆け抜ける!
・ワイルドミニ四駆の「ブルヘッド Jr.」を“ツインモーター”にしてみた! 無骨な存在感にぴったりの渋い色味の塗装でルックスも抜群に